わたしのすき

ふれいる

フレイルとは、身の活力が低下し
健康な状態と、要介護状態の中間の
虚弱な状態の事です
今回、私はそうなりかけました
いつの間にか知らないうちに
自由に動けなくなったのです
でも姉のおかげで、復活できそうです
ここにその経過を書き示します
頑張れ、俺!

 

2026年9月24日更新

最新を見る

 

なぜフレイルに?

なぜフレイルになりかけたかと振り返って考えると、運動量が減ったことです。まず、買い物で重たい荷物を取りまわして腰を痛めてました。それから、あまり動かなくなってしまいました。椅子に座っている時間が長くなりました。次に、夏の直射日光が熱い時期になり、外へ出られなくなりました。積極的に運動しなくなりました。4月前半までは自転車では30km、歩きに出れば10,000歩前後は歩いていました。それが全然外へ出歩かなくなり運動しなくなったのです。あとは買物に行ってもアイスばかり買ってきては食べていました。家では冷たい物ばかりで、スイカは血液をきれいにすると食べてばかりいました。そのうち風呂へ入ると体力が今までに無いくらい消耗し疲れて果ててしました。今度はそのうちに背骨が痛くなり始め、最後には動けなくなり、救急車を呼んだ次第です。身体を動かさない、動かせないこと、が一番の原因です。

 

はじめに

令和7年4月28日(糖尿病コーナーを見てね)から、自分の体調が悪くなったことを内心恥ずかしいことと思っていた私は、いつの間にか人を避けるようになり、ひとりだけで生活するようになっていました。実際、発症時に病院に行っていなかったので何の病気か、何が本当の原因かわからなかったからです。ホームページ上では体調の状態を公表してるものの、いつかは正常に戻って今までこんなだったよと、話せるようになると思っていました。でも自信がありませんでした。しかし、今回、救急車を自分で呼んで病院に運ばれてから、さまざまな検査を行うことで、自分を見つめ直すことができました。自分の病気が何なのかをやっと認識できたからだと思います。開き直った自分の記録を見てください。(^^)/

 

自分で救急車を呼ぶ

令和8年8月25日(月)8時30分頃、ベットから起きようと思いましたが背骨が痛くて、起きられませんでした。仕方なし姉に電話で相談すると「救急車を呼べ」とのこと。その説得に応じ、救急車を呼びました。自分で救急車を呼ぶなんて初めてのことで相当興奮していたと思います。一瞬自分の住んでいる住所がわからなくなりました。アパートに救急車が来て大騒ぎになると思い、大家さんに電話しましたが出られませんでした。次に持って行かなければならない物の準備をしました。ナンバーズカード、お薬手帳、服用している薬、お金、鍵等々。じきにサイレンの音とともに救急車が到着したらしく、部屋の玄関に人の気配が感じられました。

わたしのすき

玄関のドアを開けると、そこには消防隊員の方が見えました。なんだか心強くなり1階のアパートの玄関まで歩いて行くことにしました。ここからストレッチャーで運んでもらうには、申し訳ないと思ったからです。でもそれがいけなかった。歩けるなら自分(自分の手配で)で行けるという事なのです。救急車をタクシー代わりに使うことになります。あとで姉にひどく叱られました。その為に消防の方は訓練しているのだからと。でもあさイチは本当に痛くて動けなったんです。

 

救急車から救急病棟へ(8月25日)

約4カ月前に、スーパーでの帰り、重たい荷物を車に乗せるため、左側に身体をひねった時に左腰を痛め、自力で湿布して治し、2か月前に今度はまた、重い荷物を持ち上げる時に右腰を痛め、最近では背骨まで痛みを感じるようになり、今朝動けなく(玄関まで歩いたくせに)なりました。と救急車の中で病気の経緯を説明しているうちに病院に到着しました。また同じようなことを病院の先生や看護師らにも説明しました。レントゲンやCTを取り、後から来た姉とも話をしました。一般のみなさんと同じく骨が弱ってきていると思いました。

 

整形へ

この後は整形に向かうことになりました。通常の通院では無い為多少は早く診察してもらえそうです。整形に行くと自分専用のコルセットを作るためにうつ伏せに身体の向きを変え(これが痛くて大変なんです。)型を取りました。15分じっとしてるのが大変で「ウーウー」うなっていました。15分たってようやくできたコルセットと供に診察です。自分の腰から背骨の型を取ってるだけあって、楽ですこのコルセット。

 

自分の前の診察順番の患者さんらは、ご家族が一緒らしく説明が丁寧だった割に、自分の時は「入院します?帰ります?」だけの診断だったように思います。救急で入った患者にコルセットを作って帰したって感じです。なーんだ大したことじゃないんだ自分の病気は。そう思いました。(笑) 痛めてから2カ月は経ってるだもんなぁ。今回背骨をも傷めたかと思いました。背骨は大丈夫みたいです。これで帰れることが嬉しくてほくそ笑んでいました。時刻は12時を過ぎていました。次回通院は9月1日とのことです。

 

左側は自力で治したが、今は右側の部分が痛くてたまらない(圧迫骨折らしいがよくわからない)

わたしのすき

 

糖尿の専門医へ

この病院には糖尿の専門科が無いことで、糖尿の専門医にかかった方が良いとの救急の先生の勧めもあり、ついに専門医にかかることを決断しました。市内の専門医は混んでいて早くても10月の初診になるとこで、今まで通っていた内科の病院の勧めで、隣町の病院を受診することになりました。予約ら8月31日に行くことになりました。今までの病院の処方された薬を飲むように言われ、前の病院に電話したら、腰が痛いのに通院を強要され、わずか3日分の薬と、紹介状を翌日にもらいました。お世話になりました。

 

なぜ内科に?

なぜ?今まで内科に通っていたかと言うと、あまり厳しくないからです。専門では無いからHbA1cが10を超えてても、いつもの薬を処方してくれました。本当はインシュリンを打つ数値みたいですが、食事と運動療法で治すという私のわがままを聞いてくれたからです。3月からは運動で体調が良くなったと考え、薬も控え始めていました。今回専門医に行くと即く言われました。足のむくみを見て、なぜこんなになるまで放っておいたかと。血液検査の結果、HbA1cが15.6もありました。

 

なぜこんなになるまで

なぜこんなにひどくなるまで放っておいたのか?と言うと、今年の夏は暑くて外に出られなったからです。4月の始め頃までは毎日運動してました。自転車で30km走ったり、10,000歩歩いたり、毎日運動をしていました。それが日差しが熱くて段々できなくなりました。暑いのは平気なんですが、日が熱いの我慢できませんでした。毎日、部屋で涼んで居たらいつの間にかすっかり筋力が落ち、糖尿の数値が上がってしまったのです。おまけに同時期に腰を痛め、痛みからさらに行動が緩慢になっていったからです。

 

糖尿病専門医の判断(8月31日)初診

専門医の判断は、本当は入院して治療するほどの数値だけど、今までの運動して食事療法で治そうとする気持ちがあるので、通院で治療していきましょうということで、インスリンを打ち治療していく説明を受けました。血糖値については常時測定できる器具が今はあるとのことで、その説明と身体への取り付けも行いました。これで常時の血糖は私と医者と共有することになりました。初めの頃は不具合もありましたが、今は調子いいです。この装置凄く良くて、間食するとすぐに数値が上がるんです。(笑) 次回通院は10月16日。心臓関係の病気も考えられるので、循環器の受診を紹介された。(リブレの緊急取替に9月4日来院)

 

わたしのすき

右腕に取付けた状態。2週間内臓電池が持つ

 

わたしのすき

こんなふうにスマホに常時の血糖が表示されるんです

 

わたしのすき

 

整形2回目(9月1日)

レントゲンを見て、今回の診察で初めて圧迫骨折だと言われた気がしました。骨を丈夫にする薬があると、骨密度を測定するように勧められ骨密度を想定した。骨は案外丈夫で測定結果、今のままで十分らしかった。処方される痛み止めは、便秘気味になるという姉のアドバイスから下剤の処方をお願いしたら了承されました。ついでに湿布薬もお願いしたら処方されました。

 

糖尿2回目(9月7日)

きょうは糖尿病2回目の通院。今まで4単位だったインスリンの単位を4単位から6単位に増やしました。今までは様子見だったんでしょうね。次回は10月16日。今のところ、朝は4時、昼は11時、夜は16時に食事と共にインスリンを打っている。服用している薬は朝の1錠のみ。案外この治療方法の方が楽に思い、薬を飲む行為が嫌だったように思いました。

 

歯科延期(9月8日)

腰が痛くて車を使ってもひとりで行けそうにないので、延期しました。先生ごめんなさい。

 

循環器初診(9月9日)

心臓のエコー検査から心臓が弱っている判断がされた。長い間高血圧だったものを放っておいたからだと思う。先生はその原因が心臓の筋肉にあるか周りの血管にあるかを調べたいといい、次回の再検査となった。造影剤を投与して測定するらしく、二日前からカフェインを取ってはダメらしい。お茶もダメ。9月15日予約。9時と14時の2回測定するらしいです。弁当持ち。

わたしのすき

 

腰の骨が痛い

と、ここまで連日のようにいろんな検査をしましが、検査台に上がる度にも、向きを変える度にも腰に走る激痛を我慢しなければならない。何が辛いかってそれです。たまらなくツラかった。

 

循環器2回目(9月15日)整形3回目

きょうは忙しい。循環器と整形の2科を受診するからです。先に循環器で造影剤を投与しての心臓周りの撮影です。予約したのに時間にはできず、先に検査してる人が居ました。約30分遅れで自分の順番が回ってきました。相変わらず簡易ベッドに仰向きに寝るだけで痛くてたまらない。膝を立てる枕をしてもらった。測定機械もそうだった。1回目の測定後、すぐにレントゲンを撮り、整形に向いました。整形では骨は順調に治っているとのことでした。その後食事をとり2回目の測定に臨んみました。循環器の診断結果、心臓の筋肉も血管にも異常は無くほっとしました。肝心の検査より腰が痛くて頭に入ってきません。もうひとつ循環器で検査する手法があり、整形の予約が10月8日なので、その日の午後に検査して、10月20日に聞くことになりました。

 

睡眠の確保

「背骨の圧迫骨折」段々とこの病気との付き合い方がわかってきました。腰が痛いところはどこか?湿布薬をどこにはるか?よく考えていたら一か所では無いんです。今回悪くしたところは中央の背骨部分ですが、腰を動かしして痛くなったところが他にも二か所あって。重たい荷物を持って悪くした所なんです。いずれも立つ、寝る、起きて、居る時に痛い部分が変わるんです。その変化する過程(落ち着くまでに時間がかかる)で痛くなるのです。チクチクと激痛が走るのです。

 

なのでベッドの上に横になるのが怖くなり、深夜からイスの上に座って(腰を立てた状態で)生活していました。おかげで寝不足になり、目をつむると寝ってしまうような状態になりました。極度の睡眠不足です。コルセットをして腰を固定すると楽になるんですが、簡易(市販)のコルセットは腰の形状に合わないため長時間は無理です。病院で作ったコルセットは腰と背骨の形状に合うため、楽なんですが、リュックサックに似た形状なため肩が辛くなるのです。

 

そこで病院で作ったコルセットを改造することを思いつき、あらためて見てみるとマジックテープ単位で取り外すことができそうです。マジックテープを外してみると改造できました。しかもそのままベッドに横向きですが眠られるようになりました。夜、毎回1時間程度ですがベッドで眠られるようになりました。この改造したコルセットで24時間居られるようになりました。

わたしのすき

 

今夜は目がさえっちゃって

眠れそうにありません。昼間に寝すぎたかなぁ。そんなことはないなぁ。夜の歌番組を見て、懐かしい曲が流れたからかなぁ。まぁ何にしろ久しぶりにパソコン叩いてて眠くならない。腰の痛みは、歩くときに痛くなるけど、じっとしてれば痛く無い。やっとここまで来たって感じ。あとは動きだすときに痛くならないのと、足のシビレとむくみが引けばいいんだけどなぁ。お腹はついつい食べ過ぎちゃってお腹が張って苦しくなる。便秘薬でもよおしては来るがついつい浣腸をしてしまう。その方がスッキリするからね。最近、癖になってきたかも。(笑) ゆっくり食べるようにはしてるんだけどね。美味しく思うとつい急いで食べちゃうんだよね。

 

低血糖

低血糖になるのが怖くて、インスリン注射がどれくらい効くのかもわからなくて、現状に自分の身体で、空腹時にどれくらい血糖値が下がっていくか、つまり体内で熱量を消費していくかわかりませんでした。なので夕食後(空腹時血糖が下がるのが夕食が一番長い)に何か食べていたが、低血糖にはなりそうも無いことが分かったため、安心して空腹にしていたら「250代」まで下がりました。まだまだ高いね。(^^)/

 

わたしのすき

 

おしまい